セラピーの流れ

癒しの音楽を聴きながら…

丁寧にお話を

聞かせていただき

リラックスしながら

催眠状態へ


(1) テーブル・椅子で、事前面談・臨床面談

(2) 催眠についての説明

(3) リクライニングチェアに横たわり催眠状態へ

(4) セッション(年齢退行療法など)

(5) 催眠から目覚める

(6) テーブル・椅子で、茶菓とともに事後面談    

※ 催眠状態↑(3)(4)の様子

 

① リラックスしてリクライニングチェアに横たわり、目を閉じている状態です。

② セラピストの誘導のもと、イメージを五感(六感)で受け取っていきます。

 ●視覚タイプの方:形、色、風景、人の姿などが鮮やかに見えるようにイメージできる。

 ●聴覚タイプの方:音や声が聞こえるようにイメージできる。

 ●臭覚タイプの方:昔嗅いだ匂いや香りなどのイメージができる。

 ●触覚タイプの方:触った感触のイメージができる。

 ●感覚タイプの方:直感や感覚・感触をイメージできる。

 ●感情タイプの方:見えないし判らないが、感情が溢れてくる。

③ イメージしながら、昔の体験を追体験したり、相手の気持ちを知ったり、したかったことをしたり、逢いたい人に逢ったり、今世の自分の役目を知ったり…。そして、癒しや気づきを得ていきます。


!ご注意!

 セラピストは、お客様にとって必要な誘導をするだけで、セラピストから何かを教え込まれる・洗脳されることはありません。