ヒプノセラピー

催眠 (Hypnos) + 療法 (Therapy)

催眠療法 =ヒプノセラピー

 

 ヒプノセラピーには、年齢退行療法や前世療法など、様々な種類があります。

ヒプノセラピーとは

● ヒプノセラピーとは、セラピストの催眠誘導により催眠状態になり、潜在意識(無意識)にダイレクトに到達。その後、記憶を思い出したり、気づきとともに癒されたりする心理療法です。
● 催眠状態になると、顕在意識から潜在意識(無意識)が優位になります。その特性を上手に用いて、潜在意識に働きかけ、課題を解決します。

催眠状態とは

● 催眠状態とは、心身が深くリラックスした状態のことです。皆さんも、時々ぼーっとした感じになりませんか? 音楽を聴いているとき、お風呂に入っているとき…。それは、軽い催眠状態(変性意識状態)になっているのです。ですから、誰でも催眠状態になることができます。

● 催眠状態でも、自分(お客様)がお話しされたこと、受け取ったイメージ、周りの音、セラピストの声などはきちんと聞こえます。また、催眠状態で体験したことは、催眠が解けた後も全て覚えています。

顕在意識と潜在意識

顕在意識

● 左脳
● 思考、意思、理性、判断、決意、決定、選択などの役割。

潜在意識

● 右脳
● 記憶、経験、思い込み、習慣、直感、ひらめき、感情、感性、創造力などの役割。
 
↑ こちらに働きかけていきます。