年齢退行療法

 現在の自分に強く影響を与えている過去の出来事(辛かったことやトラウマとなったことなど)の、解決可能な時代(主に幼少期)へ。現在から過去へと遡って探していき、記憶の追体験をする。そして、その時言えなかったことやして欲しかったことを、記憶の中で再現し、感情を入れ替えたり、修正したりする。

 

< 必要とされる方 >
 辛かったことやトラウマとなった出来事がある、愛情不足、認めてもらいたいという気持ちが強い、孤独感が強い、スキンシップが苦手、人間関係がうまくいかない、親子関係で葛藤がある、お金に関する問題を感じる…など。

※ 全ての方法は、催眠下で行います。

※ 1つの療法のみ行うこともあれば、組み合わせて行うこともあります。